警察官と結婚して【勝ち組】になれた?|警察官妻の本音
- 警察官と結婚したら本当に勝ち組になれるの?
- 警察官と結婚すると、周りからどう思われるんだろう?
- そもそも勝ち組になる条件も知りたいな
このような疑問を解消できる記事になっています。
警察官と結婚して約10年、1児の母の私がお話しします。
女性にとって結婚って、人生を左右する大きな選択ですよね。
「勝ち組になって幸せな人生を送りたい」と思う気持ち、私も痛いほどわかります。
警察官の夫と結婚して約10年。
引っ越し、転職、子育て…経験した私だからこそ語れる、リアルな結婚生活。
警察官と結婚して、私は本当に勝ち組になれたのか?
納得したこともあれば、正直モヤっとしたことも…。
妻の本音を少し覗いてみませんか。自分にとっての幸せの形を考えるきっかけに。
そもそも結婚での「勝ち組」って?5つの条件
そもそも結婚で女性が「勝ち組」と感じる条件を調べてみました。
「羨ましがられるか」「玉の輿といえるか」がポイントなようです。
1.結婚相手の経済力が高い
生活の心配はないし、趣味も遊びも楽しめ、自由度が広がります。
家、食事、子どもの教育(海外留学や私立校)などで、レベルの高い選択も可能に。
2.結婚相手が一流企業に勤めている・ステータスの高い職業
尊敬されやすく、夫の優秀さの証でもあるからです。
先に書いた「社会的信用がある」にも近いですね。
3.結婚相手の肩書きが良い
社長、管理職、教授など。
有能さの証明だとも受け取られやすいからです。
4.結婚相手の見た目が魅力的
自分も嬉しいし、周りからも羨ましがられるからです。
「そんな男性に選ばれた自分」という自信にもなりますね。
5.余裕のある生活ができる
毎日忙しく疲れる生活より、余裕があって穏やかな生活の方が幸せを感じやすいからです。
【結論】警察官と結婚したら勝ち組になりやすいと感じた
さきほどの5つの条件から考えると、警察官との結婚は、勝ち組になりやすい大きな要素を備えていると感じています。
順番に紹介していきますね。
警察官妻が勝ち組になりやすい3つの理由【警察官の妻の本音】
次の3つが、女性の思う「勝ち組」にあてはまります。
人前で話すと、自慢だと思われるかもしれませんが、ここでは素直にお話ししますね。
- 経済的に安定している
- 社会的信用がある
- 周りからの評価がいい
1.経済的に安定している
公務員だからです。
安定した給料とボーナスがもらえ、福利厚生もしっかりしていて、リストラもありません。
とても安心や余裕を感じるんですよね。人によっては優越感ともいえるでしょう。
人生で幸せをつかむには、綺麗事ごとだけじゃ難しいです。
最低限、経済力って大切なんですよね。
若いころなら苦労も青春のうちになりますが、年齢を重ねると、経済力のなさは体調不良にも苦労にもつながります。
ただし手当てが殆どつかないような部署だと、手取りが10万円後半なんてことも。
貯められるうちにしっかり貯める家計管理が大切です。
経済的な安定って、心の安定でもあるんです。
公務員だからって安心は禁物!いくら収入が安定していても、支出が多ければ赤字になりますから。
私たちは無料で家計相談に乗ってくれるサービスにお世話になっていますよ↓

2.社会的信用がある
警察官って、だれもが知っている職業ですよね。
人を守る仕事なので、憧れを持つ女性も多いです。
それだけに自分の夫が警察官だと、優越感を感じる女性もいるでしょう。
私も夫を誇らしく思っています。
家ではダラダラでダメダメなところも多いですが、とても私には真似できないような大変な仕事をしているからです。
家を購入した時にも、「警察官って、本当に社会的信用が高いんだな」と感じたエピソードがあります。
購入の話が進んだとき、不動産の方や銀行の方々が「公務員ですか!それなら住宅ローンは全く問題ありませんね」と言ってくれたのが印象に残りました。
3.周りからの評価がいい
結婚前に、親兄弟や友達、職場の方から言われたのは
「警察官、かっこいいよね」
「守ってくれそう」
「公務員だから安定してるね。よかったね」
「警察官なら将来安心だね」
などでした。
「警察官?それって大丈夫なの?」と反対されたことは一度もありません。
ただし、どんなお仕事でもそうですが、いい評価をしない方も一部にはいらっしゃると聞きます。それについては後程お話ししますね。
私の周りの方は、みなさん良く思って下さっていますよ。
警察官との結婚、勝ち組とはいいにくい点もある
妻が苦労する場合もある
夫の仕事中心の場合が多いからです。
スケジュール、仕事時間、転勤、生活リズム、家事育児の負担、いろんな点で妻にしわよせが来ることも。
妻が振り回されたり負担が増えたりすると、余裕のある生活ができず、幸せを感じられません。
特に夫が激務だと、妻は家事育児がワンオペになりやすいです。
実際に私も、そんな時期がありとても苦労しました。
私たちの計画不足も原因でした。
みなさんには同じ思いをしてほしくないので、反省をふまえてワンオペを避けやすくなる方法を記事に書きました。
よければご覧くださいね。

警察官を嫌いな人もいる
警察官に良いイメージがない人もいます。
そのため私自身、夫の職業を明かす人は親しい人だけにしているんです。
詳しくは下記の記事にまとめていますので、よければお読みくださいね。

もし「夫の職業で自分を良く見せたい」「優越感を得たい」と思っているなら、その気持ちは満たされないかも
子どもとパパの時間がとりにくい
子どもが小さいうちは、週末はパパ・ママ・子どもで一緒に過ごすのが夢…。
そんな理想を思い描く人もいるでしょう。
でも実際は、パパは仕事なことも多いし、突然の呼び出しで予定がキャンセルになることも。
私たちは実際、旅行がキャンセルになったことがあります↓

パパが子どもを連れだしてくれて、ママは家で一人時間…なんてのも、一般の家庭より少ないと感じています。
こういった目線で見てみると、勝ち組と言っていいのかな?とも思えますよね。
勝ち組かどうかより、私は「自分が幸せか」を大切にしてる
勝ち組・負け組という言葉って、どうしても他人と比べる前提ですよね。
私はそこに、ずっと違和感がありました。
「警察官と結婚したら勝ち組」
そんな言葉を聞くたびに、それって誰の基準?と思うんです。
確かに、結婚を勝ち負けで考えたくなる気持ちも分かります。
結婚で失敗したくない。
間違った選択をしたくない。
誰だってそう思いますよね。
でも、他人と比べて自分の幸せを決めると、なんだか不安定なんですよ。
だって、相手が社長だったら?芸能人だったら?家政婦付きの資産家だったら?…なんて、上を見ればキリがありませんから。
確かに私の夫は警察官で、羨ましがられもしますが、夫の仕事が忙しすぎて、ワンオペ育児で大変な時期だってありました。
それでも、夫と結婚して本当に良かったと感じています。
周りがどう言おうと、この生活を選んだのは私で、この気持ちがあるなら、私にとっては十分「勝ち組」なんです。
【まとめ】警察官との結婚では勝ち組になりやすいが、「自分が幸せか」のほうが大切
勝ち組になりやすい理由、勝ち組とはいいにくい点を紹介しました。
- 経済的に安定している
- 社会的信用がある
- 周りからの評価がいい
- 妻が苦労する場合もある
- 警察官を嫌いな人もいる
- 子どもとパパの時間がとりにくい
警察官との結婚は、たしかに「勝ち組」になりやすい条件が多くそろっています。
でも、「結婚相手=条件」ではありません。
条件はあくまで1つの要素で、一番大事なのは「この人と結婚して本当に良かった」と幸せを感じられること。
警察官が相手だと、特有の注意点があるので、こちらの記事にまとめています↓

皆さんにとっての「幸せの形」は何ですか?
今一度見つめなおしてみるのもいいですね。



