結婚生活

警察官の妻の大変・苦労エピソード|乗り越え方を実体験つきで紹介

警察官の妻の大変エピソード【結婚して約10年のリアル】
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葵

警察官のパートナーとして10年以上の私から、

子育て経験も交えてお話しします

警察官の妻になって思うのは、正直、想像以上に大変だってこと。

夜勤や残業で生活リズムがバラバラだったり、急な呼び出しで予定が狂ったり。

彼女なら、「大変そう…自分でもやっていけるかな?」と不安になるかもしれません。

妻なら、毎日の生活の中で「やっぱり大変!どうしたらいいの?」と感じる瞬間もありますよね。

そして単に「警察官のお嫁さんってしんどいの?」なんて興味がある人にとっても、警察官家庭のリアルな日常を知ってもらえるはず。

この記事では、警察官のパートナーとして10年以上の私の経験をもとに、日常で感じる大変さや苦労、そして少しでも楽にするための具体的な工夫までまとめました。

こんなことがわかります
  • これから結婚する彼女は覚悟の参考に
  • 結婚している妻は共感とヒントに
  • 興味がある人は警察官家庭の理解に

「大変さだけじゃなく、どうやったら乗り越えられるのか」も具体的に書いたので、なにか1つでも、あなたのヒントになりますように♪

目次
  1. 警察官妻の大変・苦労① 夫の仕事優先の場面が多い
  2. 警察官妻の大変・苦労② 土日や大型連休でも夫がいない
  3. 警察官妻の大変・苦労③ 旅行や遊びの計画をたてても、うっすら不安
  4. 警察官妻の大変・苦労④ 家事育児がワンオペになりやすい
  5. 警察官妻の大変・苦労⑤ ハードな仕事内容を聞いて不安になる
  6. 警察官妻の大変・苦労⑥ 大災害が起きると不安になる
  7. 警察官妻の大変・苦労⑦ 警察官がらみのニュースを見ると不安になる
  8. 警察官妻の大変・苦労⑧ 転勤や異動で生活サイクルが変わる
  9. 警察官妻の大変・苦労⑨ 夫がいない生活が当たり前になる
  10. 警察官妻の大変・苦労⑩ 長時間、LINEや連絡が取れない時がある
  11. 警察官妻の大変・苦労⑪ 人間関係に気を使う
  12. 警察官妻の大変・苦労⑫ 相談相手が少ない
  13. 警察官妻の大変・苦労⑬ 飲み会のお誘いが多い
  14. 友達・知り合いの「警察官の妻」の大変・苦労エピソード
  15. 乗り越えているコツ① 夫がいない・急な事態を想定した段取りも考える
  16. 乗り越えているコツ② 予定は余裕をもって組む
  17. 乗り越えているコツ③ 予定がキャンセルになったら何しよう?と考えておく
  18. 乗り越えているコツ④ 期待しすぎない
  19. 乗り越えているコツ⑤ 危険やリスクは誰にでもあると考える
  20. 乗り越えているコツ⑥ 夫の安全は自分ではコントロールできないので、自分のできることに集中する
  21. 乗り越えているコツ⑦ 不安なニュースは追わない
  22. 乗り越えているコツ⑧ 周りが羨ましくなったら、良いところにも目を向ける
  23. 乗り越えているコツ⑨ 自分の気持ちや予定も優先させてもらう
  24. 乗り越えているコツ⑩ 寂しさ・不安をまぎらわせる工夫をもつ
  25. 乗り越えているコツ⑪ 暮らしの変化を楽しむ
  26. 乗り越えているコツ⑫ 夫の職業を周りに話すのか決めておく
  27. 乗り越えているコツ⑬ 将来やメリットも意識する
  28. 乗り越えているコツ⑭ 困る前に助けを求める先を作っておく
  29. 乗り越えているコツ⑮ 我慢じゃなく納得する
  30. 乗り越えているコツ⑯ 似た立場の人とつながる
  31. 乗り越えているコツ⑰ 家事や育児の役割分担を話し合う
  32. 乗り越えているコツ⑱ 単身赴任の条件を事前に確認する
  33. 乗り越えているコツ⑲ 夫に、家事育児に参加しやすい部署への異動の希望をだしてもらう
  34. 乗り越えているコツ⑳ 「警察官の妻だから」じゃなく、自分も大切にする
  35. 警察官の妻には、大きな幸せもたくさんある
  36. まとめ:警察官の妻は大変や苦労も多いけど、比べ物にならないくらい大きな幸せもある

警察官妻の大変・苦労① 夫の仕事優先の場面が多い

大変・苦労度 

これから紹介するすべてのエピソードに通じると言っていいほど、大変さ・苦労の原点です。

警察は24時間体制。

だから部署によっては、急な呼び出しや、休日出勤だってあります

「警察官と結婚したんだから、仕方ない」

「夫が家計を支えてくれているんだから仕方ない」

わかってる、わかってるんですが~!

予定がキャンセルになったり、家事育児の負担が増えるほど、余裕がなくなって不満を抱えちゃう自分もいます。

私自身はだいぶ慣れましたが、娘(今は5歳)が大きくなるにつれて、娘がどう感じるかも気になるところ。

解決のポイント
  • 助けを求める先を作っておく
  • 予定は余裕をもって組む
  • 我慢じゃなく、話を聞いて納得する

警察官妻の大変・苦労② 土日や大型連休でも夫がいない

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例えば3交代制の場合、カレンダーに関係なく、3日に1回は当直です。

夫と知り合って10年以上になるけど、土日祝やお盆、GW、年末年始、夫がずっと休みだったことは一度もありません。

子どもがいなかったころは私も自由に過ごせましたが、娘が生まれてからは、常にワンオペ育児がつきまとうので、正直大変だな~と思うことも多いですね。

特にGW、お盆、年末年始がしっかりお休みの家庭を見ると、羨ましくも感じます。

長期休暇を利用して、旅行に行くこともできないですしね。

今ではもう、そんな休みは我が家にはない!って割り切った方が楽になりました(笑)

解決のポイント
  • 助けを求める先を作っておく
  • 旅行は有休や平日休みを組み合わせて行く
  • 周りが羨ましい時は、自分が何を我慢しているか見つめ直す
  • 羨ましがるだけでなく、自分たちの良いところにも目を向ける

警察官妻の大変・苦労③ 旅行や遊びの計画をたてても、うっすら不安

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楽しみにしていた旅行や遊びの計画が、夫の仕事でドタキャンになることがあります。

警察官彼氏と付き合っている彼女なら、デートがドタキャンになったこと、何度かあるんじゃないですか?

その問題、結婚後もすぐには無くならないと思っておいたほうがいいです(汗)

なんせ、刑事時代の夫の口癖は「何かあったらキャンセルだけどね」「何もなければね」。

事前予約したチケットを見ながら、

「行けるのかな…」

なんて何度も心配になっていました。

でも、イベント選びやキャンセル時の対応って、ちゃんと工夫できるんですよ。

解決のポイント
  • 事前予約は、ギリギリのキャンセル、日時変更OKなイベントを選ぶ
  • 予備日をつくっておく
  • キャンセルになったら1人で何しよう?と考えておく
  • 子どもがいる場合、夫なしでも行くのか、行かないのかを決めておく

警察官妻の大変・苦労④ 家事育児がワンオペになりやすい

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夫の勤務が不規則だから、家事や育児を一人でこなす場面がどうしても増えるんです。

夫が当直の日~翌朝なんて完全にワンオペ。

私の場合、夫が激務の刑事だった時期と、私の出産~育休~復職が重なった時がピークでした。

娘が赤ちゃんの頃は、帰ってきた夫を見ると大泣きしていた時期がありましたね。

1日に30分も夫の顔を見ることがなかったので、パパだと認識してなかったのかもしれません。

「もう少し手伝ってほしい」って思っても、110番が入ったら残業になって、疲れて帰ってくる夫を責めるのも違う気がして、どうしていいかわからなくなっていました。

全国的なニュースになった事件が地元で起こったことがあるんですが、その時夫は1ヵ月間、休みがゼロでした。

私はその間、仕事をしながらワンオペ家事育児…我ながらよく乗り切ったと思っています。

その時の話はこちらにまとめています↓

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解決のポイント
  • 夫に、家事育児に参加しやすい部署への異動の希望をだしてもらう
  • 助けを求める先を作っておく
  • 自分のオフ日を作る

警察官妻の大変・苦労⑤ ハードな仕事内容を聞いて不安になる

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「殺人犯と同じ空間にいた」

「車で150km以上のスピードで追跡した」

なんて生々しい話を聞くとドキッとしませんか?

夫から話を聞くと「ドラマじゃなくて現実なんて、怖すぎる…!」と感じてしまうことも。

我が家で時々あるのが、こんな会話。

葵

今日どんな仕事をしてきたの?

夫(警察官)
夫(警察官)

…晩ごはんが美味しくなくなるよ?(ニヤリ)

葵

いい、やっぱいい!(泣)

もちろん守秘義務があるから具体的な話は聞けませんが、警察官ってハードな仕事をしていることは確かですよね。

夫から聞いて私がビビった話(実話)をまとめているので、興味ある方は読んでみてくださいね↓

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解決のポイント
  • 無理に詳しく聞かない
  • リスクはどんな仕事にもあると割り切る

警察官妻の大変・苦労⑥ 大災害が起きると不安になる

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警察官は、住んでいる地域で大きな災害が起きたら、高確率で出勤します。

残された妻は、夫なしで自分と子どもを守りながら、生活や避難をしなければならなくなる。

小さな娘を抱えて、女の自分だけで…避難所の治安も気になって、考えるだけで不安にもなりますよね。

さらに、夫が災害地に派遣される可能性もあります。

例えば能登半島地震では、夫の班の誰かが派遣されることになったそうで、「もしかして僕になるかも。そうなったら1週間くらい行かないといけない」と突然言われたこともありました。

結局は派遣されませんでしたが、いざという時はどうするか、考えておく必要がありますね。

解決のポイント
  • 夫なしを想定して避難の段取りを決めておく
  • 少しずつでも防災対策をしておく
  • 夫の安全は自分ではコントロールできないので、自分のできることに集中する

警察官妻の大変・苦労⑦ 警察官がらみのニュースを見ると不安になる

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警察官が車で引きずられた、交番襲撃、などのニュース。

めちゃくちゃゾッとしませんか?

「もし夫がこんな事件に巻き込まれたら…」

考えたくなくても、考えてしまいます。

いつも無事に帰ってきてくれるありがたみと幸せを、改めて感じる瞬間でもありますね。

解決のポイント
  • 不安なニュースは追わない
  • 不安になったらリラックスする習慣をもつ
  • 夫の安全は自分ではコントロールできないので、自分のできることに集中する

警察官妻の大変・苦労⑧ 転勤や異動で生活サイクルが変わる

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異動シーズンの後に多いのですが、夫の出勤時間や帰宅時間、休みのサイクルが変わると、妻の家事や育児のリズムも変わります。

例えば子どもの保育園への送迎や夕食の時間、場合によっては仕事など、調整が必要になるのは妻である私たち。

単身赴任になる方もいて、ママさんたちは本当に頑張っていると思います。

私たちは遠方への転勤は経験していませんが、生活リズムの変化が何度かあったので、事前に心構えと工夫をするようになりました。

解決のポイント
  • 役割分担を夫と話し合う
  • 異動時期に「もし変わったらどうする?」と夫と軽く打ち合わせる
  • 単身赴任 or 家族で引っ越しの条件を話し合っておく

警察官妻の大変・苦労⑨ 夫がいない生活が当たり前になる

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警察官の夫は、残業や当直で家にいない時間がとにかく多いです。

刑事時代は残業が続いたり、早朝出勤もあったり。

3交代制のときは3日に1回は当直で夜はいない。

そんな生活も、続けるうちに慣れてくるんですよね。

いつのまにか、夫がいない生活はいつものこと。

家事も育児もいい意味で夫に期待せず、自分一人で回せるほど強くなったけど、やっぱり寂しいときもある。

それでも、一人で乗り切れる力がついたことで、夫がいる時間のありがたさや家族の時間を、より楽しめるようになりました。

解決のポイント
  • 一人でも回せる段取りを作る
  • 自分のやりたいことも組み込む

警察官妻の大変・苦労⑩ 長時間、LINEや連絡が取れない時がある

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特にお付き合い中は、長い時間返事がないと寂しいですよね。

そもそも警察官の勤務中って、スマホを触れないことが多いんです。

夫に話を聞くと、事件の対応中でそれどころではなかったり、休憩中でも市民の目があるところでは触りづらかったりするそう。

夫(警察官)
夫(警察官)

そもそも警察は厳しい縦社会だから、上司と一緒だとスマホを見る気にならない

夫(警察官)
夫(警察官)

交番勤務だと、寝る時間を削って、食事もかきこんで書類をつくっていたから、メッセージをやりとりする暇はなかった

夫(警察官)
夫(警察官)

休憩中だとしても「仕事中にスマホいじってる!」って市民からクレームが来るかもしれない

夫(警察官)
夫(警察官)

たとえ待機時間でも、制服の警察官がスマホを触ってると職務怠慢に見えちゃうでしょ?

夫(警察官)
夫(警察官)

仕事終わりは、とにかく早く寝たい日もある…

わかっていても、「今どうしてるのかな」「無事なのかな」とつい不安になってしまう夜もありました。

お休みなさいと送ったLINEが朝になっても未読で、夜ずっと仕事だったんじゃないかと心配になった日。

娘が赤ちゃんの頃、夫が当直でいないタイミングで急に高熱をだしても、夫に相談できなかった夜も。

今ではよほど緊急の場合は夫の職場に電話すると決めていて(まだ一度もありませんが)、大切な話し合いは直接するようにしています。

解決のポイント
  • 夫の職場の連絡先を知っておく
  • 不安を紛らわす工夫を持つ
  • 連絡の頻度を事前に確認する

警察官妻の大変・苦労⑪ 人間関係に気を使う

警察官の妻だと、職場や地域、友人関係で気を使うことが多いです。

皆さんは周りに「夫が警察官」と話していますか?

私は一部の人にしか話していません。

夫から「警察官は、警察官というだけで嫌われることもある」と聞いたからです。

最初は「なにそれ?」と意味がわからずびっくりしました。

理由は、警察に不満を持っている人もいるから。

確かにSNSやニュースでは「税金泥棒」「警察なのに○○」って叩かれることもありますよね。

でも、夫だって毎日頑張っているんですよね。

夫が警察官であることを、誰にどこまで話すかを決めておけば、だいぶん楽になりましたよ。

解決のポイント
  • 夫の職業を周りに話すか秘密にするか、話す相手の選び方、伝え方を決めておく
  • 話してOK・NGなラインを理解しておく

警察官妻の大変・苦労⑫ 相談相手が少ない

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警察官という仕事が特殊すぎて、家族や仲のいい友達に相談しても、いまいちピンときていないみたい。

そんな経験、ありませんか?

それに私は、先ほどの「人間関係に気を使う」でも書いたように、だれかれ構わず夫が警察官だとわかるような話はしたくなくて…。

話を聞いてもらえる相手がいないと、だんだん孤独感が強くなりますよね。

女性って、「わかる~!」と共感してもらうことで、気持ちが発散されますから。

同じ「警察官の妻」がいなくても、似た立場の人を見つけると楽になりましたよ。

解決のポイント
  • 似た立場の人(夜勤夫・公務員夫など)とつながる
  • 信頼できる相談先を持つ

警察官妻の大変・苦労⑬ 飲み会のお誘いが多い

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警察官の夫って、飲み会のお誘いが本当に多いです!

特に異動前と年末はピーク。

私が知る限り、夫の最多記録は一週間連続!

私と夫は同棲していたのですが、スケジュールには夫の飲み会予定がズラリ。

夫が言うには「昔ながらの縦社会の風習が警察には残っているので、飲み会も多い」とのこと。

当直メンバー、同じ部署のメンバー、同期、先輩、後輩。

さらに昇進祝い、異動前の親睦、結婚祝い、退職を祝う会…グループありすぎじゃないですか?笑

楽しそうに見える反面、夫は「今日は偉い人ばっかりだし面倒だよ」とこぼすことも。

楽しいばかりではないみたいですね。

夫は娘が産まれてからはあまり参加しなくなりましたが、それでも誘いの声はよくかかるそうです。

解決のポイント
  • 家族優先にしてほしい時はきちんと伝える
  • 自分も友達と食べに行くなどして、不公平さを感じないようにする

友達・知り合いの「警察官の妻」の大変・苦労エピソード

ここからは、私の友達・知り合いの「警察官の妻」のリアルエピソードです。

警察官妻の大変・苦労⑭ 田舎の駐在所暮らし

山ばっかり!スーパーも100円ショップもドラッグストアも近くにない!

かなり苦労されていましたね。

私も遊びに行ったことがあるのですが、癒しをもとめて旅行に来る人もいるほど、自然に囲まれた場所。

ただ生活するには大変そうでした。

街まで往復3時間かけて山道を運転して、ストレス発散と生活必需品のための買い出しに出かけるとか…。

田舎特有の人間関係にも苦労したそうです。

家に車がなければ「お出かけでしたか?」とすぐ聞かれるのが嫌だったそう。

いちいち見ないで、言わないで…嫌です…

駐在所もなかなか年季の入った、昭和の作りでした。

「ふすまも染みがいっぱいだし、地震でもすごく揺れる。いつか転勤になるから、インテリア用品も買いそろえられない」のが悩みだそう。

駐在所暮らしなので、ご主人がいない間は家にいて、かわりに電話を受けたりしたそうです。

解決のポイント
  • 夫婦同居の手当は積極的に利用する
  • 買い物や用事はまとめて計画的に
  • 自分だけのリフレッシュ方法を持つ

警察官妻の大変・苦労⑮ 震災があり、海外旅行をあきらめた

海外旅行を予定していたそうですが、能登の震災があってあきらめたそうです。

「いつ派遣になるかわからないし、遊びに行っている場合じゃないから」と言っていました。

こればかりはタイミングですよね。

一番大変なのは、被災された方々ですから。

解決のポイント
  • 国内日帰りの代替プランを用意しておく

警察官妻の大変・苦労⑯ 毎日ご遺体をみる部署に、ご主人が配属された

かなり激務で、ストレスのかかる仕事だそうですね。

ご主人が帰ってきたら、奥さんが毎日玄関で塩をまいているんですって。

かわりに、お給料面はよいそう。

お子さんがいないので、夫婦で旅行をしたり、食事に行ったり、プライベートで発散しているそうですよ。

精神的負担は避けられませんが、家庭で安心できる工夫やリフレッシュでバランスを取るのは良い方法ですね。

解決のポイント
  • 夫婦でリフレッシュタイムを確保
  • 夫の安全・健康への配慮をする
  • 激務の代償の、お金面のメリットを意識

色々な大変さや苦労がありますが、次の章からは、大変さや苦労を乗り越えているコツをお伝えしますね。

乗り越えているコツ① 夫がいない・急な事態を想定した段取りも考える

当直でいない夜もあるし、急な呼び出しもあり得るからです。

常日頃から、私一人でも動けるように心構えをしています。

例えば家族旅行の場合、急な仕事で夫が行けなくなったら私と娘だけ行くのか、キャンセルするのか、予め決めておきます。

当日キャンセル料も確認しておくと安心です。

災害や避難の段取りも、夫がいない場合を想定して少しずつ準備しておくと安心ですね。

こうしておくと、急な事態でも慌てずに動けますよ。

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乗り越えているコツ② 予定は余裕をもって組む

予備日を作っておいたり、期間限定イベントは早めに行くようにしています。

事前予約も、ギリギリのキャンセル、日時変更OKなイベントを選んでいます。

「行けなくなったらどうしよう…」という心配も減ったし、いざ「行けない!」となっても、延期しやすくなりましたよ。

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乗り越えているコツ③ 予定がキャンセルになったら何しよう?と考えておく

夫が急に仕事になって、夫婦や家族での予定がキャンセルになったら。

「ぽっかり予定が空いてしまった!何しよう?」

より、

「じゃあこっちを楽しもう!」

という別プランがあった方が良いですよね。

簡単なものでいいんです、Netflixで見たい映画を探しておくとか、娘と読める本を図書館でたくさん借りておくとか。

その方が、夫を「いってらっしゃい!頑張ってね!」と明るく送り出せますよ。

乗り越えているコツ④ 期待しすぎない

期待通りにいかないとき、イライラしないためです。

感情的になっちゃうより、「じゃあどうしようか?」と気持ちを切り替える方が案外うまくいくんですよ。

あなた自身も、休日出勤や残業を経験したことはありませんか?

仕事だと、どうしても避けられない時ってありますよね。

葵

「夫に期待しない」という諦めとは違い、「仕方なく仕事が優先になる場合はある」「依存しすぎは良くない」と考えています。

乗り越えているコツ⑤ 危険やリスクは誰にでもあると考える

正直に言ってしまうと、心配したところで、妻としてできることってあまり無いんですよね。

だから、心配しすぎて気持ちが沈むよりも、明るく過ごす方が家族のためだと思っています。

例えば運転する仕事なら事故のリスク、接客業ならクレーマーとのトラブルなど、どんな仕事にも問題に巻き込まれる可能性はあるもの。

心配で頭がいっぱいになりそうな時は、そんなふうに割り切るようにしています。

乗り越えているコツ⑥ 夫の安全は自分ではコントロールできないので、自分のできることに集中する

夫の仕事中のリスクに対して、妻がどうにかできることって少ないと思うんです。

だから心配ばかりしても仕方ないと割り切ってます。

たとえば私は、「行ってらっしゃい」に「気を付けてね」の一言を添えるようにしています。

「気をつけてね」と言われた相手は、無意識に注意するようになって、事故のリスクが減ると言われているんですって。

また、しっかり疲れがとれるよう、夫が寝る環境はなるべく良いもので揃えています

夜勤明けで寝ることもあるから遮光カーテンにしたり、枕やマットレスにもこだわっています。

一人ひとりの身体に合わせられるオーダーメイドの枕は、無料でメンテナンスもしてくれるので、いつでもフワフワ。

私も愛用していて、産前産後の体型変化にも合わせられました。

最初はちょっと高いけど、中身を入れ替えながら長く使えるのでおすすめです。

乗り越えているコツ⑦ 不安なニュースは追わない

不安になるニュースを見てしまったら、そのあとのチェックは1日1回にして、ずっと追わないようにしています。

「その後どうなった?」「最新情報は出ている?」って常に情報を追いかけると、どんどん不安になってしまいますから。

夜にチェックすると不安になりやすいので、私は朝にしています。

乗り越えているコツ⑧ 周りが羨ましくなったら、良いところにも目を向ける

警察官との生活って、どうしても普通の夫婦を理想にしてしまうと、ズレを感じてしまうもの。

そもそも「羨ましい」=「あっちの方がいいな」と同じだから、心に何か不満や不安があるってサインなんです。

どこを羨ましく思ったのか見つめてみると、何が大事なのか自分の軸がわかってくるから、じゃあ自分はどうしたいのかがハッキリ見えてくるから不思議。

より幸せになるためのヒントにできますよね。

それに、「自分たちの暮らしの良いところ」にも目を向けると、気持ちが落ち着くんです。

例えば夫の仕事が安定していることや、家族で過ごす時間は少ないかもしれないけどギュッと充実していること。

そんな、警察官の妻ならでは・あなたならではの小さな幸せをちゃんと拾っていくと、羨ましさや不安ばかりの心だって、しっかり前を向いてくれますよ。

乗り越えているコツ⑨ 自分の気持ちや予定も優先させてもらう

「夫の都合に振り回されてる!」「私ばかり我慢してる?」とイライラしないためです。

特にスケジュールですね。私は小さい子がいますが、月に1日は完全オフをもらっています。

家事も育児もオフです。

朝から夫に全て任せて、娘の寝かしつけが終わってから帰宅することもありますよ。

スケジュールに限らず、「ちょっとわがままかな?言いづらいかも」と思うことでも思い切ってお願いしてみるのがコツ。

普段夫に合わせているストレスは、どうしても積もってしまうものですからね。

自分も友達と外食に行くなどして、不公平さを感じないようにするのがポイントです。

乗り越えているコツ⑩ 寂しさ・不安をまぎらわせる工夫をもつ

当ブログ「ケイツマ」でよくお話ししますが、忙しくて不規則な警察官のパートナーとして理想的なのは、「夫がいないと楽しくない」じゃなく、「一人でも楽しいし、夫がいるからもっと幸せ」。

趣味、気持ちを整える方法、落ち着くグッズ…。

なんでもいいので、少しずつ集めていきましょう。

たとえば最近だと私は、手触りのいいブランケットに包まれるのがお気に入りです。

撫でるだけで幸せな気分になれるんですよね。

乗り越えているコツ⑪ 暮らしの変化を楽しむ

大変な時期があったら、乗り越える工夫を楽しんだり、新しい商品やサービスを試したりする機会だと思っています。

忘れちゃいけないポイントは、夫も巻き込むこと

ひとりで一生懸命乗り越えようと頑張ると、一人で負担を抱えることになりますからね~。

なにも「夫にも手伝わせる」「夫にもやらせる」という意味だけじゃないです。

「家のこと、育児のこと、今こんな問題に直面してるんだよ!」って、夫にもちゃんと理解してもらっておくのが大事

そうすると夫婦で協力して乗り切った感がでるのでおすすめですよ。

葵

「自分だけが頑張ってる」と思うと不満につながりますからね。

乗り越えているコツ⑫ 夫の職業を周りに話すのか決めておく

夫の職業を周りに話すか秘密にするか、話すなら相手の選び方と伝え方、話してOK・NGなラインを決めておくと、周りの人とのお付き合いが格段に楽になります。

こちらの記事で紹介しているので、よければ読んでみてくださいね↓

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乗り越えているコツ⑬ 将来やメリットも意識する

警察官の妻は大変なことも多いですが、警察は倒産しなくて安定しているし、よほどのことがない限り定年まで働けるし、お給料は年々あがっていくし。

お金面のメリットは、夫の激務と妻へのしわ寄せの代償ともいえるかもしれません。

でもそのお金があるから、楽しみの幅だって広がります。

「平和に暮らしていれば、きっと将来安泰だから」と思うようにしています。

それだけで、未来に前向きになれるものですよ。

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乗り越えているコツ⑭ 困る前に助けを求める先を作っておく

家事サポートや育児サービスに登録だけ済ませておく、などです。

先に夫と「いざとなったら使ってもいいよね!」と話しておくのがコツですよ。

いざとなってから探し始めたり、夫と話し合ったり手続きするより、断然スムーズです。

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乗り越えているコツ⑮ 我慢じゃなく納得する

ただ「仕事だから仕方ない」と片づけてると、一回一回は小さくても、いつか溜まって大きな不満になってしまうもの。

私がそうで、「私ばっかり、また我慢してる」って気持ちになっちゃうんですよね。

なので夫には「ちゃんと納得したいから、守秘義務にふれない範囲でいいから、理由を聞かせて」と聞くようにしたら、不満が小さくなったんですよ。

「明日仕事になったよ」

とだけ言われるより、

「急な事件があって、どうしても人手が足りなくて呼ばれたんだ。だから明日仕事になったよ」

って説明された方が、夫の「真摯に説明してくれる誠実な姿」が見えるから、納得しやすくなったんです。

理由をハッキリ知ることはできないけど、その誠実な姿が、夫婦の信頼関係につながるんだと思っています。

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乗り越えているコツ⑯ 似た立場の人とつながる

同じ警察官の妻友達ができればベストですよね。

実際私にも、警察官の妻友達がいるので、あるある話で共感しあったり、愚痴を言い合えたりしています。

ただ会える頻度が少ないので、普段は、ご主人に夜勤があるママ友とよく話をしています。

そのご主人は警察官ではないのですが、シフト制で夜勤のある仕事。

だから、夫がいない夜の大変さ、夫がいても寝ている昼の孤独感、ワンオペ事情、そんな話がたくさんできるんです。

「この人、私と立場が似ているかも!」

と思える相手がみつかったら、いいお友達になれるかもしれませんよ。

乗り越えているコツ⑰ 家事や育児の役割分担を話し合う

「夫は仕事が忙しいから、なんとなく全部私がやらなきゃ…」

私も以前はそうでしたが、これってすごく負担なんですよ。

「忙しい夫でも無理なくできる範囲で、分担を決めておく」

この方が絶対楽です。

いくら夫が忙しくても、できることがまったくゼロってことはないと思うんです。

たとえ3分でできるような簡単なものでもいいから、1つでも役割分担がないと、「私ばっかり家のこと頑張ってる」「夫は家のこと何もしてくれない」って思いやすくなってしまうから。

それに、「役割分担を話し合う」ってことこそが、夫婦関係には必要。

でないと、「そもそも夫はどんな家事があるかわかってない」=「私の大変さをまったくわかってない」になってしまうんです。

単に作業を減らすだけじゃなくて、お互いの理解と信頼のためにも大切なんですよ。

それに、役割分担を話し合ったことがあれば、夫の転勤や異動で生活サイクルが変わった時に、分担の見直しもしやすくなります。

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乗り越えているコツ⑱ 単身赴任の条件を事前に確認する

結婚しているなら、どういう状況になったら単身赴任にするかを夫婦でゆるく話し合う(ちなみに我が家は、夫の通勤が片道3時間以上になったらと決めています)。

お付き合い中なら、遠方に単身赴任になった場合の付き合い方を、彼氏とイメージしておく。

人は、先が見えない未来には不安になるもの。

だから、もしこうなったら?を事前に話し合っておけば、気持ちが楽になるんですよ。

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乗り越えているコツ⑲ 夫に、家事育児に参加しやすい部署への異動の希望をだしてもらう

実際に夫は、異動の希望を出したことで、刑事から3交代制の部署に変わって、家族との時間がとても増えました。

夫の平日休みが増えたので、娘の送迎や家事も、かなり助かるようになったんです。

警察官は異動前に希望を伝えられる面談があります。

夫婦で話し合って、家庭に合う勤務形態を選ぶために希望を出すのも良い方法。

夫の気持ちやキャリアへの影響も考えて、バランスをとってくださいね。

乗り越えているコツ⑳ 「警察官の妻だから」じゃなく、自分も大切にする

警察官の夫を支えなきゃ、仕事も家事育児も頑張らなきゃ。

夫や子どもを当たり前に優先して、そんなふうに強く生きている警察官の妻って、きっと多いと思うんです。

私も以前はそうだったんですが、今は「自分を大切にすること」をより強く意識するようになりました。

その方が結果的に、家族みんなが幸せになれるって気づいたから。

だから、あなたの気持ち、あなたの心、あなたの人生も大事にしてあげること、忘れないでください。

自分が満たされていれば、自然と周りにも優しくなれるもの。

あなたがこの記事を読んで、何か1つでも、あなたのための行動を起こしてくれたらいいな。

そう本気で思っています。

警察官の妻には、大きな幸せもたくさんある

いろいろ愚痴や不満を書きつづってきましたが…そろそろフォローも入れておこうと思います。笑

警察官の妻って、決して大変さや苦労ばかりではなく、警察官の妻だからこそ感じられる幸せもたくさんあるんですよ。

私自身、警察官の妻になって大変なことも多いけど、比べ物にならないくらい幸せの方が大きいので、結婚して幸せだなって感じていますよ。

経済的な不安が少ない

安定したお給料に、ボーナスも退職金も出ます。

私が過去に勤めた会社はボーナスがなくなり、お給料や退職金をカットされている人までいました。

そんな心配がないって、とても幸せなんですよね。

福利厚生も充実しています。

収入が安定しているし、財形制度もあるから、長期的な資産形成や教育費の準備もしやすいです。

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住宅ローンの審査も通りやすいですよ。

実際に私たちは、マイホーム購入の話が進んだとき、不動産の方や銀行の方々が「公務員ですか!それなら住宅ローンは全く問題ありませんね」と言ってくれたのが印象に残りました。

とはいえ油断は禁物。

収入より支出の方が多ければ赤字になるのは当然です。

実は我が家も赤字のピンチがあったのですが、FPさんに無料で家計を整理してもらったら、年間9万円の支出カットができて、何とか乗り切れました。

その話はこちらでまとめています↓

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トラブルに強いので安心できる

警察官って、プライベートでトラブルにあっても動じない人が多いですよね。

緊急事態や、その場で柔軟な対応を求められるなんて経験が、山ほどあるんです。

私の夫は、メンタルが悟りの域に達しているのか、いつでも沈着冷静です。

これが本当に心強い!ただそばに居てくれるだけで、めちゃくちゃ助かっています。

それに仕事でケンカの仲裁をしたり、酔っ払いの相手も多く、慣れていると夫は言っていました。

なので、たとえ怒鳴ってくる人がいても、平然と接しています。

変に煽ってくる人へも毅然と対応する姿は、頼りになりますよね!

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防犯意識が強く頼りになる。子どもへの影響も◎

家の施錠はもちろん、防犯対策もしっかりしてくれるし、地域の治安にも敏感です。

「葵のお母さんの実家のあたり、ひったくり被害が続いているから気を付けて」

「隣町で空き巣が続いているから戸締りしっかりね」

など注意をしてくれます。

地域のニュースって報道が少ないので、見落とすこともありますからね。

空き巣対策だけじゃなく、5歳になった娘への性被害の対策や、巧妙になっている詐欺対策についても、専門的な目線でわかりやすく教えてくれます。

とくに家族で晩ごはんを食べているとき、身近な防犯の話になることが多く、娘にも自然に防犯習慣を身につけさせられそうです。

日頃の小さな注意から具体的な対策まで、家族みんなが高い防犯意識を自然と持てるので、安心感が増しますよね。

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夫婦で協力して困難を乗り越えたときの達成感や信頼がある

夫との結婚生活を振り返って思うのは、警察官との結婚って、普通とはちょっと違う幸せの形だなってこと。

予定通りにいかない日々を一緒に乗り越えてきたからこそ、今の私たちがあるんです。

たしかに「もう二度とあんな大変な思いはしたくない!」って思うこともありましたが(笑)、それだけ本気で生きてきた証拠でもあるんですよね。

衝突も理不尽なこともあるけど、2人なりの上手なやり方が見つかるたびに、少しずつ信頼が積み重なっていくんです。

ハプニングを一緒に乗り越えるたび、絆も深まる。

周りとは違うかもしれないけど、私たちは私たちなりの幸せをしっかり受け取りながら、生きていける。

それが、警察官の妻の特別な幸せだと思います。

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まとめ:警察官の妻は大変や苦労も多いけど、比べ物にならないくらい大きな幸せもある

警察官の妻って、正直、大変なことが本当に多いです。

でも大変さばかり見てると、せっかくの幸せに気づけなくなるもの。

だから、「周りとは違う2人ならではの幸せ」を見つけていくアンテナがとっても大事。

「結婚したいけど、警察官のお嫁さんになったら苦労するのかな…」

そう悩んでいる彼女は、周りのカップルと比べないで、2人だけの幸せを一つ一つ集めてみてくださいね。

もう結婚している妻は、疲れたとき、日々の小さな幸せを思い出してみて。

そうすれば、大変さに負けないくらい大きな幸せも育っていきますよ。

警察官の妻の大きな幸せ
  • 夫の仕事が安定しているから、将来の安心感がある
  • 家族で過ごす時間は短くても、ぎゅっと濃くて充実している
  • 夫が防犯や安全に気を配ってくれるおかげで、家族が守られている
  • 夫婦で協力して困難を乗り越えたときの達成感や信頼がある

警察官の妻が幸せに生きるコツは、大変さに埋もれず、確かにある幸せをちゃんと受け取ることかもしれません。

あなたは今日、どんな幸せを感じましたか?

ちょっとだけ立ち止まって、思い返してみてくださいね。

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ABOUT ME
白石 葵
白石 葵
Aoi Shiraishi
警察官の夫と暮らして10年以上。転勤や夜勤に合わせて、働き方や暮らしを何度も見直しながら歩んできました。このブログは、警察官の妻、そして未来の妻になる彼女が抱えやすい不安や悩みを取り上げながら、心地よく暮らすための工夫や役立つ情報をまとめています。
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